HAYATO TECHNICAL HIGH SCHOOL
隼工「ものづくり」
は、すごい!
手業を極める、考える、仲間とやり切る。
木を削る音。機械が動く音。キーボードをたたく音。
あの実習場と教室で過ごした毎日が、いまの自分につながっている。
2026年9月26日に開催しました
REUNION 2026
総会・懇親会2026を
開催しました。



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県立隼人工業高等学校 同窓会(隼工会)
母校への感謝をあいことばに、
卒業生みんなで育て、
世代を超えて受け継いでいく
隼人工業同窓会
EVERYDAY PRIDE
特別な一日ではなく、
毎日の積み重ねが隼工をつくる。
うまくいかなくても、もう一度やる。分からなければ、仲間と考える。道具を片づけ、挨拶をして、明日もまた続ける。
それは在校生にとって、いつもの学校生活です。しかし卒業して社会へ出ると、あの三年間で身につけたものの大きさに気づきます。技術だけではない。最後までやり切る姿勢と、仲間を思う心も、隼工の「ものづくり」です。

THE SPIRIT OF HAYATO
技術の前に、人をつくる。
- 至誠
- なにごとにも真心を持ち
- 自律
- 自らに規範を課し
- 友愛
- 広く人を愛する
学科の名前が変わっても、扱う道具が変わっても、受け継がれる心は変わりません。私たち卒業生と、いま学ぶ後輩たちをつないでいる三つの言葉です。
HAYATO TODAY
いまの後輩たちも、
今日の「ものづくり」を積み重ねている。
学び、部活動、地域との仕事、進路。それぞれの場所で、在校生は一歩ずつ前へ進んでいます。数字や表彰は、その毎日のあとについてきた記録です。
この秋 全国へ
団体の部
近年の記録
母校の記録からロボットは、県で連覇。この秋、全国へ。

2026年8月5日の第32回鹿児島県高等学校ロボット競技大会で、ものづくり部が600点満点中540点を挙げて優勝しました。昨年に続く連覇です。全国大会は2026年10月24日(土)・25日(日)、佐賀県で開かれます。
2024年の全国大会(栃木)では、96チーム中8位に入り、アイデア賞と敢闘賞を受けています。
計算技術は、団体10連覇。
2025年11月14日、県内の工業系高校が集まる生徒発表大会で、計算技術競技の団体の部で優勝しました。10年続けての優勝です。同じ大会のロボット競技も3連覇でした。
溶接は、2年続けて九州へ。
2026年6月12日の高校生ものづくりコンテスト鹿児島県大会 溶接部門に、電子機械科の生徒2人が出場しました。県内9校20名が競い、3年生が個人の部で優秀賞を受賞。8月1日・2日に長崎県で開かれた九州大会への出場が決まりました。母校からは2年続けての九州大会です。
求人は、3,000件を超えています。
令和7年度の卒業生は、およそ7割が就職、およそ3割が進学。進学した生徒の約4割は大学・短大へ進みました。就職には3,000件を超える求人が寄せられています。
地域と組んで、まちの仕事をしています。
「コンソーシアムパーク隼人」として、地元の企業・大学・霧島市と連携しています。初午祭のポスター、JRの駅スタンプのデザイン、黒酢のラベルと化粧箱、文化協会の看板。生徒が手がけたものが、まちに出ています。
先輩から後輩へ。挑戦は、次の世代へ。HAYAKOKAI SUPPORT
先輩が支え、後輩が挑み、
後輩がやがて次の先輩になる。
隼工会は、総会を開くだけの会ではありません。隼工サポート基金を通じて、部活動や技術力向上、学校生活と広報を支えてきました。
- 全国・九州大会へ進む部活動の支援
- バレーボール部ユニフォームの新調
- 学校生活を記録するミラーレスカメラ
- 体育大会「隼工杯」の優勝カップ
参加すること。同期に知らせること。母校の今を知ること。その一つひとつが、隼工を次の世代へつなぐ力になります。
母校を応援する方法を見る会のうごきは、Instagramでもお伝えしています。
母校の校門(2026年8月)WELCOME BACK
隼工を出た日から、
ここは「戻ってこられる場所」です。
卒業した年も、学んだ科も違う。それでも、同じ校門をくぐり、同じ校訓のもとで過ごした仲間です。まずは年に一度、同じ席に座るところから始めませんか。
開催前のご挨拶(2026年7月)
隼人工業で学んだ三年間があるから「今」がある。
母校に感謝をこめて同窓会を開催します。
令和8年7月 隼工会 理事役員会



