隼人工業高等学校 同窓会(隼工会)

木工、金属加工、パソコンとロボット製作に取り組む手(イメージ)
隼人工業高等学校の校章

HAYATO TECHNICAL HIGH SCHOOL

隼工「ものづくり」
は、すごい!

手業を極める、考える、仲間とやり切る。

木を削る音。機械が動く音。キーボードをたたく音。
あの実習場と教室で過ごした毎日が、いまの自分につながっている。

REUNION 2026

総会・懇親会2026を
開催しました。

会場入口の「歓迎 隼人工業高校様 総会・同窓会」の案内板
総会・懇親会の会場のようす
最後に肩を組む卒業生たち

1 / 3

県立隼人工業高等学校 同窓会(隼工会)

母校への感謝をあいことばに、
卒業生みんなで育て、
世代を超えて受け継いでいく
隼人工業同窓会

EVERYDAY PRIDE

特別な一日ではなく、
毎日の積み重ねが隼工をつくる。

うまくいかなくても、もう一度やる。分からなければ、仲間と考える。道具を片づけ、挨拶をして、明日もまた続ける。

それは在校生にとって、いつもの学校生活です。しかし卒業して社会へ出ると、あの三年間で身につけたものの大きさに気づきます。技術だけではない。最後までやり切る姿勢と、仲間を思う心も、隼工の「ものづくり」です。

校訓 至誠・自律・友愛が刻まれた石碑
母校の敷地に建つ校訓の碑(2026年9月撮影)

THE SPIRIT OF HAYATO

技術の前に、人をつくる。

至誠
なにごとにも真心を持ち
自律
自らに規範を課し
友愛
広く人を愛する

学科の名前が変わっても、扱う道具が変わっても、受け継がれる心は変わりません。私たち卒業生と、いま学ぶ後輩たちをつないでいる三つの言葉です。

HAYATO TODAY

いまの後輩たちも、
今日の「ものづくり」を積み重ねている。

学び、部活動、地域との仕事、進路。それぞれの場所で、在校生は一歩ずつ前へ進んでいます。数字や表彰は、その毎日のあとについてきた記録です。

全国8位
ロボット競技
この秋 全国へ
10連覇
計算技術競技
団体の部
3,000件超
寄せられる求人

近年の記録

ものづくり部ロボット競技・県大会を連覇。10月、佐賀の全国大会へ
情報技術計算技術競技・団体10連覇
電子機械溶接部門・2年続けて九州大会へ
木工若年者ものづくり競技大会・銀賞
インテリアものデザインコンテスト・最優秀賞
玄関と、木の校名看板母校の記録から

ロボットは、県で連覇。この秋、全国へ。

第32回鹿児島県高等学校ロボット競技大会で競技中の、ものづくり部のロボット「HAYABUSA」
第32回県高等学校ロボット競技大会(2026年8月5日)。ものづくり部の「HAYABUSA」

2026年8月5日の第32回鹿児島県高等学校ロボット競技大会で、ものづくり部が600点満点中540点を挙げて優勝しました。昨年に続く連覇です。全国大会は2026年10月24日(土)・25日(日)、佐賀県で開かれます。

2024年の全国大会(栃木)では、96チーム中8位に入り、アイデア賞と敢闘賞を受けています。

県大会 連覇(学校ブログ 2026年8月5日)/全国大会 8位(同 2024年10月27日)

計算技術は、団体10連覇。

2025年11月14日、県内の工業系高校が集まる生徒発表大会で、計算技術競技の団体の部で優勝しました。10年続けての優勝です。同じ大会のロボット競技も3連覇でした。

生徒発表大会(学校ブログ 2025年11月14日)

溶接は、2年続けて九州へ。

2026年6月12日の高校生ものづくりコンテスト鹿児島県大会 溶接部門に、電子機械科の生徒2人が出場しました。県内9校20名が競い、3年生が個人の部で優秀賞を受賞。8月1日・2日に長崎県で開かれた九州大会への出場が決まりました。母校からは2年続けての九州大会です。

県大会 優秀賞(学校ブログ 2026年6月12日)/九州大会へ(同 2026年7月22日)

求人は、3,000件を超えています。

令和7年度の卒業生は、およそ7割が就職、およそ3割が進学。進学した生徒の約4割は大学・短大へ進みました。就職には3,000件を超える求人が寄せられています。

卒業後の進学・就職先(学校公式ページ)

地域と組んで、まちの仕事をしています。

「コンソーシアムパーク隼人」として、地元の企業・大学・霧島市と連携しています。初午祭のポスター、JRの駅スタンプのデザイン、黒酢のラベルと化粧箱、文化協会の看板。生徒が手がけたものが、まちに出ています。

コンソーシアムパーク隼人(学校公式ページ)

母校・部活動をもっと見る
ロボット競技に取り組む隼人工業の在校生先輩から後輩へ。挑戦は、次の世代へ。

HAYAKOKAI SUPPORT

先輩が支え、後輩が挑み、
後輩がやがて次の先輩になる。

隼工会は、総会を開くだけの会ではありません。隼工サポート基金を通じて、部活動や技術力向上、学校生活と広報を支えてきました。

  • 全国・九州大会へ進む部活動の支援
  • バレーボール部ユニフォームの新調
  • 学校生活を記録するミラーレスカメラ
  • 体育大会「隼工杯」の優勝カップ

参加すること。同期に知らせること。母校の今を知ること。その一つひとつが、隼工を次の世代へつなぐ力になります。

母校を応援する方法を見る
青空の校門から見た校舎。「ものづくり・キャリアづくり・人づくり」の看板母校の校門(2026年8月)

WELCOME BACK

隼工を出た日から、
ここは「戻ってこられる場所」です。

卒業した年も、学んだ科も違う。それでも、同じ校門をくぐり、同じ校訓のもとで過ごした仲間です。まずは年に一度、同じ席に座るところから始めませんか。

開催前のご挨拶(2026年7月)

隼人工業で学んだ三年間があるから「今」がある。

母校に感謝をこめて同窓会を開催します。

令和8年7月 隼工会 理事役員会

お知らせ

  • 2026年9月26日 総会・懇親会2026を開催しました 報告はこちら
  • 2026年8月21日 ホームページを開設しました

お知らせの一覧へ